884 カエルの楽園-百田尚樹は「朝日と刺し違えた男」か!?

連休を利用して,百田尚樹さんのカエルの楽園を読破しました。
既に20万部突破です。

    そういえば,今日は5月3日,憲法記念日。
    その記念に是非読んでいただきたい1冊です。



ナパージュというツチガエルの国や誠実な国民性を徹底して最後まで貶め続けた
物知りのデイブレイク。
彼は,毎日朝夕に国民に呼びかけることを通例としている。
天気予報をするのみならず何でも知っているので,国民は皆彼を信頼してきた。

    「ナパージュは元々は凶暴な国民性で,他の国のカエルたちに昔酷いことをした」
    「ナパージュの国民は生まれながらにして原罪を背負っている」
    「だから,三戒を護ることが必要だ。」
    「三戒とは,①カエルを信じろ,②カエルと争うな,③争うための武器を持つな,だ。」
    「三戒を護れば,三戒の力で平和は護られる」

    「三戒を徹底するためにも,もっと反省が必要だ。謝りソングを歌い続けなければならない」

    「ナパージュの平和が,スチームボートという鷹によって維持されてきたというのは嘘だ」
    「(今や力が衰えてきた)スチームボートと相互協定を結んだりしたら戦争になる。三戒違反だ
    「罪深きナパージュの国民が,平和を愛する隣国のウシガエル様達の悪口を言って刺激すると戦争になる」
    「進歩的文化カエルさんたちも皆そう言っている」

そうやって,スチームボートをナパージュから追い出すこととなるや,見計らったようにウシガエルが侵入してきました。
それでもデイブレイクは,ウシガエルに偏見を持つなと言い,三戒を護れ,謝りソングを歌えと言いつづけ,最後まで国民を欺し続けました。
・・・・その結末は。。。


百田さんの「海賊と呼ばれた男」は380万部の大ベストセラーで,2016年末に映画化されるそうです。
(凋落朝日新聞の発行部数を超えるかもしれませんね)

カエルの楽園を書いた百田さんは,さしずめ
「朝日と刺し違えた男」だなと,思います。
っていうか,「朝日にとどめを刺した男」になって欲しい。
→後注1)後注2)後注3)

カエルの楽園も早く映画化されて欲しいものです。


    後注)
    百田さんの著書発表サイン会では,爆破予告があり,
    警察が100人以上駆けつけて警戒にあたったとのこと。

    朝日は,このニュースを全く報じませんでした。

    後注2)
    ナパージュとは,JAPANを反対から読んだものではないかとも言われています。
    後注3)
    エンエンという国のカエルは,ツチガエルにそっくりですが,ヌマガエルであり,
    ナパージュの国のツチガエルと一緒にすると怒るそうです。
    エンエンは本当の楽園だと言いつつ,ナパージュから帰国しないそうです。

    エンエン→円円→金金でしょうか。


【参考】

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