821 毎日の須田記者によるSTAP追及事件は第二の西山事件か!?国家公務員法違反の共犯者?

前回言いましたとおり,理研内部のみなし公務員による,
守秘義務の対象となる秘密を漏らせば,国家公務員法違反になり罰せられます。
たとい労働組合委員長でも同じです。

では,そうした内部情報と知りつつ,当然に受け取って,それを許に記事を書く。
しかもそれを毎日の様に繰り返していた・・・・。
要は,内部職員のリークを前提に,むしろ協力関係に立って,記事を書いていた。



これでは,沖縄返還密約をすっぱ抜いたという
毎日新聞の西山太吉さんの事件に似てきますよね。

ここでも,外務省事務次官が直接は犯罪者なのだけど
(これを正犯といいます。)
西山記者は公務員の情報漏えいを唆したという罪(教唆犯,刑法61条,65条)に問われたもの。

西山記者は,もちろん最高裁で有罪となりました。
所謂西山事件です。


時代は繰り返すというのか。

確かに2014年の理研内部者のリークは凄かったとされ,そのことが理研職員なるみなし公務員の犯罪であることは間違いない(正犯者)

ただ,同時に,毎日新聞記者須田桃子がそれを承知で,
つまりは,みなし公務員といわば阿吽の呼吸で,
その秘密情報を許に記事を書き続けていることになれば,
国家公務員法違反を助けたことになり,従犯(刑法62条,65条)に該当するはず。


第二の西山記者事件ですね。
須田事件。。。

    えっ,他の記者もやっているって?

    これはもう慰安婦の議論と一緒ですので誰もこの言葉には欺されませんよね
    他の記者もしているからといって,須田桃子記者がそれをして良いということにはならない。

とにかく,笹井さんの自殺にまで追いやったのですから,須田記者の責任は重いと思います。
しかも毎日新聞の執拗な追及はネイチャー論文の撤回後も続けられたのです。
論文撤回のみならず,その後の研究継続そのものを破壊したのです。

法律違反の上にここまでの悲劇を巻き起こしておいて,なぜ無傷でいられるのでしょうか。
なぜ逆に賞までいただいて箔が付いているのでしょうか。

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