814 STAP 後しジャンケンなのに訂正を繰り返す若山教授 裁判では供述変遷者は全く信用されない!

「あの日」が出ましたので
小保方,笹井,若山教授の2014年の記者会見を改めてみる必要があろうかと思います。

2014年4月9日小保方晴子記者会見

→書き起こし

2014年4月16日笹井芳樹記者会見

→書き起こし

【それからなんと2か月後】
2014年6月16日若山照彦教授記者会見(第三者による調査済み) 
後注)

    ・・・・★2014年7月2日ネイチャー論文取下げ・・・・

2014年7月5日若山研,記者会見の訂正

若山照彦が犯人

哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』からの転載

    朝日新聞記事によれば,マウスが若山研究室由来のものであることを若山研側が認め,6月16日の記者会見を訂正していたことを報じています。
    要は,外部の第三者の調査を基にする満を持した記者会見だったのに,それをなんと訂正するとの体たらく・でたらめ振りでした。

    しかも2014年7月22日理研も,これに沿った見解を発表


※2014年7月27日NHKスペシャル放映・・・STAPのマウスは,若山研由来のものでない旨の大展開

    NHKが編集権の濫用でしただけとも取れなくもないですが,
    若山教授が現に登場して番組作成に協力しており,
    結局7月5日の研究室の発表等(理研の22日発表)とは違うコメントをしていた可能性があります。
    これによれば,都合三たび変遷させたことに関わったことになります。

    しかもNHKスペシャルでは,遠藤高帆という超ヒマ人が3か月以上もかけて遺伝子解析を行っていたのです。
    労働組合の委員長でもやっているんじゃないの???と疑いたくなるくらいヒマですね。
    (なお,戦前から研究者はサヨクが多かったというのは間違いないようです。)
    なお,遠藤は2014年3月からSTAPの捏造を匿名ブログにしているのではないかとの噂がある。注)

      なお,NHKスペシャルに先立つ,2014年7月24日
      NHKによる小保方さんバイク追い回しのほか,
      同社による
      ・エレベーター等監禁致傷事件
      ・トイレ監禁事件

      が発生しています。
      後記YouTube参照
      (ホテル内,とりわけトイレにまで入って取材するのは,他局の人からみてもも異例中の異例であるという。)

・・・・★2014年8月5日笹井さん自殺・・・・


裁判でいえば,若山教授は,図々しい刑事被告人よりも酷い話。
供述に一貫性がないと,裁判所や法律家は,およそ相手にしません。

後出しジャンケンでも,相当に狡いのに(日本の常識),
満を持して発表してなお,変遷を繰り返すのは余りに酷い(法律家の常識)。

若山教授は,およそ,信頼に足る人間とは言えません。


その他:
大宅健一郎「STAP騒動の真相」 STAP問題の元凶は若山教授だと判明…恣意的な研究を主導、全責任を小保方氏に背負わせ



【参考:NHKスペシャル直前のNHK犯罪】

再出

    後注)STAP成果物の使用継続の許可等を若山教授は受けていた!
    この記事がスクープとする趣旨は,私は少し疑問ですが,
    少なくとも2014年4月1日に若山教授がSTAP成果物の使用継続許可の類を理研との間で取り付けており,その資料を基に第三者に依頼して調査したものと思われます。
    そしてその調査結果を元に6月16日大々的に会見で公表した。
    にもかかわらず,後に間違っていたことを認めた。

    この騒動のまっただ中のこの時期に,
    もし若山教授や山梨大学のみに,独占的に使用を認めたのであれば,
    理研内部調査や懲戒手続の公平性の問題がむしろ生じると思います。

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