808 小保方の本来の帰属は? 世界かつ日本の真央(or山中)にはなれなかった?/米研究者が確認してnatureに

今話題の小保方,本も売れに売れています。

実は,浅田真央と誕生日は一緒。9月25日生

何度ミスしても,女子としては困難な3回転ジャンプに挑み続けた真央ちゃん。
方や,これまでの科学の理論では困難とされた細胞の初期化にチャレンジしたものの,論文掲載の写真の取り違え等のしてしまったミスの多い小保方。
いずれも技術は世界トップレベル。

誕生日が一緒という偶然もあって,つい比べてしまいました。
似ていると言えば似ている気もするなと。

    なお,STAPは,笹井さん,若山さん,丹羽さんらそうそうたるメンバーが認めていた。
    しかも理研も東京女子医大,ハーバードも特許申請。。。
    ですから,今はかなり未熟とはいえ,私は実は間違いないと思います。



信じてはおりますが,ただ,多少心配になるのは,
それは,小保方さんの元々の帰属先です。
結局,日本ではないのではないか。
どこぞの国の紐付きではないのかどうか。

小保方擁護の急先鋒の武田邦彦先生によっても,
小保方は理研では無給研究員だったと。
つまりやはり某国の紐付きだったのでは?


早い話,浅田真央ちゃんは,世界の真央ちゃんですが,
そもそもは日本の真央ちゃんでした。
iPS細胞でノーベル賞を獲得した山中教授も,世界の山中教授ですが,
そもそもは日本の山中教授です。

結局世界に貢献等する方ですが,直接的には日本に貢献しようとしている方です。

しかし小保方さんは,所詮元々某国帰属,某国の紐付きなのではないでしょうか。(注)

米国に逃げた世紀の大発明の青色ダイオード開発者の彼もやはり人気はありません。



すると,こんな反論が来そうです。

科学(化学)に国境はない,真実探求だ。
真実は国籍ではなく,人類全体の共有の財産だと。

しかし,そんな抽象的な正義を振りかざしてどうなるのでしょう。
いくら人類共有の叡智であるとしても某国の手に渡れば,
我々の手に届くものになるのでしょうか。
否,文字通り世界中の人々の手に届くものになりますでしょうか。

    小保方さんが医学の道を目指したのは
    友人の病弱等を見たからだといいます。

    その友人は,STAP完成時に直ちに恩恵に与れますか?
    「はい,10億円支払って下さい」
    になりませんか。

同じ世界トップレベルで,同じ誕生日で,どことなく取り組む姿勢も似ている。
でも,日本の小保方になれなければ,実は決して失して彼女の言われる初心を達成できない。

世界の小保方ではあっても日本の小保方では必ずしもない。

    日本のシステムは,古くさい,
    グローバル基準に合わないと言えばその通りでも,
    そんなことは関係が無いと言えば関係がない。
    極身近な仲間を幸せにできないでどうするのか。



あたかも日本国憲法が,人類普遍の原理を掲げていると
憲法学者は言うのに似ています。
それは一理も二理もあります。

しかし,日本が日本人のものでなくなってしまう,
他国人のものになってよいかというアンチテーゼが今出されているわけです。

抽象的正義と具体的正義の相克の問題と私は呼んでいますが,
憲法も小保方も,そうした観点から見ると,実はわかりやすいかもしれません。


    注)早稲田大学の博士号取消手続に関し,「執行猶予」の措置が設けられました。
    論文の出し直しです。
    でも,それには小保方さんは応じられませんでした。

    こうした早稲田の措置自体に疑問を投げることや
    再提出しなかった小保方さんはだから不正だとの短絡的な意見については
    私は与していません。

    しかし,少なくとも小保方さんは結局どこの帰属なの?
    という疑念だけは,残ってしまうのではないでしょうか。

→2015.11.27 アメリカの研究者、スタップ現象確認 natureに

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中