801 新規一太郎導入時のツールボックス(カスタマイズボタン)の引き継ぎ・反映方法

一太郎は,日本人には有り難い,真にきめ細かい設定ができるので
ずっと使い続けている。

毎年二月のバージョンアップには,できるだけ新規バージョンを購入しています。


ただ,毎度?混乱してしまうのが,従前の環境設定の引き継ぎ,
中でも,自作ツールボックス・グループの引き継ぎと反映だ。
(私がもうろくしているだけかもしれないが。。。)



まず,一太郎は,今では,
従前作成したマクロでも何でもすべて従前のカスタマイズをワンタッチで引き継げる。
そして,そのうちのほとんどが,即座に新規バージョンに画面として反映。。。

ところが,自作したツールボックスグループだけは,それでいったん引き継がれてたにもかかわらず,
新しい一太郎の画面には,すぐさま反映されない。

そこで,慌てるわけ。あれー,昨年もやったと思うけど,どうやったっけって・・・・。
以前ツールボックスグループを作って,いくつもボタンを作って登録したのに,最悪,またこれを一からやり直すの?と。


対処法は,結論を先に言うと,
オプション-オプションの画面で,従前の当該ファイルを引き出して使う。それだけ。
まさにそれが,従前作成したツールボックスグループの新規一太郎への反映方法だ。
古いファイルを直接そのまま引き出して使い回すだけなのだ。

    今年の一太郎2016でいえば,
    その2016のツールボックスファイル自体には,従来当該ファイル(2015や2014)が承継・更新されないのだ(吸収合併されない)。

    従前ファイルは別ファイルとしてそのまま残り,別物として併存している。
    要は,古いファイルをそのまま用いる形,
    ・・・・この場合,新しいファイルは無視・お蔵入りに。

ツールボックスを反映
一太郎のツールボックスを引き継ぐには

【まとめ】
自作した一太郎ツールボックス(グル-プ)の新規一太郎への引き継ぎ及び反映方法
1 新しい一太郎のインスト-ル後に環境設定の引き継ぎを行う(例えば一太郎2016であれば,コ-ドネ-ム:一太郎26への引き継ぎ)
 オプション→互換設定/コンバ-タ→登録ファイル引き継ぎ
 これで,まずは,ファイル自体の引き継ぎはなされた。しかしこれだけでは反映は未だなされていない。

2 (反映方法)
ツール→オプション→オプションで,「登録ファイル」→「登録ファイル」内のツールボックス割付け登録ファイルでは,真新しいツールボックスファイルが作成・登録・リンクされてしまっているので,そのリンクを外し,従前の一太郎のツールボックスファイルをリンクさせる切り替えをする。
例えば最も真面目に作ったのが一太郎24(2014)のときのものであれば(上記画像はその例),一太郎24のフォルダーに格納された当時のファイルを引き出しておき,それが使用できるように設定する。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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