781 分かりやすいハイパーインフレの原因と他国の侵略を防げなかったら(憲法9条2項改正)

チャンネルくらら,12月27日の動画では,
大変に分かりやすいハイパーインフレの原因の解説がありました。

①第1次大戦で敗戦したドイツと,②ジンバブエの驚異的なハイパーインフレ
後者は何と5000億パーセントのインフレなんだと。

山本教授曰く,
1 ハイパーインフレは,お札を際限なく刷ることで発生する。
2 それは,お札を際限なく刷らねばならない原因がある場合である。
3 その原因とは,国内の生産設備の破壊により国内生産出来なくなることである。

    つまり,国内生産設備が壊滅的打撃を受けた結果,
    国民に生産物を供給することや
    生産物を売ってお金を得ることができない状態では
    国外から生産物を買うしかなく,
    国民を守るためには,お金を刷り続けるしかない。

    これが際限なくお金を刷り続けた結果起こるハイパーインフレであると。



日本の東北大震災では?

山本教授も触れていましたけど,
日本はそれでもハイパーインフレにならなかったと
日本の生産設備が壊滅したわけではないから?
・・・・かえってデフレになったと。

    当時私が聞いたのは
    東北大震災の結果,生産ラインが相当打撃を受けたが
    むしろその分これに依存する海外の企業が本当に困ってしまったと。

その意味で日本は,少なくとも当面は,ハイパーインフレはないのかもしれません。



ただ,もし,日本が他国に侵略を受けて,
重要な生産設備が破壊されたり,
農地が使えないような大規模な汚染が起きたり,
あるいは国中の主要な企業の多くが乗っ取られたりすれば,
やはり,ハイパーインフレが起こるのでしょうか。

    最も怖いのが,①と②の複合,
    第1次大戦後のドイツとジンバブエの2つの例が複合的に発生することです。

    ジンバブエは,白人が国の重要生産設備を握っていた中,
    白人排斥運動が起こったため,
    生産体制が全部事実上「持って行かれた」状態で起こったとのことです。

    ハイパーインフレではないかもしれませんが,
    韓国経済は外資に支配されているので,国内の景気は悪いですよね。

日本の企業の買収はやはり避けなければなりません。

ただ,そのためには,まずは国防を重視しなければなりません。

    国防が弱いことは,条約等に弱くなり,
    条約等に弱ければ,外資が好き勝手に入り込みやすくなります。

    これこそ,富国強兵・・・・富国と強兵は同時的に存在するのですね。
    明治の人はさすがです。

さあ,来年は憲法改正の年です。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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