728 不規則業務の弁護士へのお薦め健康常備食-あわたまのオニオンスープ

あわたまスープ

司法研修所の弁護教官から,念を押して言われたことは,
健康管理の重要性です。

曰く,「弁護士は肉体的精神的にハードで,早死にする方もいる。」と。

かく言う弁護士教官は,東京に事務所を構えている先生ですが,
大商業都市東京という地の利もあったでしょうが,
当時としては,まだまだ珍しかった「青汁スタンド」
毎日絞りたてのフレッシュ青汁を飲むんだそうです。
それで健康の立て直しを日々行うのだと。

    実際,それから何年も立たないうちに同期が3人ほどばたばた亡くなりました。
    同期は総勢約500人です。

    大学の同じゼミの友人(弁護士)が
    仕事が忙しいために,ついつい近場のラーメン屋で済ましてしまい
    かつ,夜遅くまで仕事するので,
    帰宅しても興奮して中々寝付ず(仕事の悩みもあります),
    寝る前に少しウィスキーを飲んだそうですが,
    しばらくして胃に穴が開き長期入院。

    元裁判官の友人で,8年目くらいに退職して弁護士になった仲間も
    ストレスや交際による太りすぎで,やはり入院。

    弁護士会に入ってからも,会の会員弁護士の死亡情報が回ってきますが
    ときどき,「えっ,こんなに若く!?」
    という方もやはりいらっしゃいます。

弁護士教官の言われるとおりでした。



私の仕事は,裁判所から始まりました。
裁判所時代は,法廷業務が多いわけで、そして訴訟指揮は自分がするので,
仕事の計画は圧倒的に立てやすかったです。

事務所経営や経済面の心配はありません。

もちろん裁判官とて,当事者と戦う場面もあるでしょうが,
普通は当事者からは信頼され,お願いされることがむしろ多いかと思います。

しかも裁判官は,裁判所か自宅のみでの仕事です。
外回りはありません。

ですので,土日も含めて仕事ばかりではありましたが
健康管理だけは,比較的し易かったです。
結構スリムでした。

楽しいお酒以外のお酒は,まったく必要ありませんでした。


ところが,弁護士にトラバーユすると,やはり大変でした。

外回りも多く,何かと時間を奪われて時間管理が難しく,生活は不規則になりやすい。
そのため食事も外食やレトルトがやたら多くなり,食事時間もばらばら。
気づけば,二食食べ損ねつつ,ひたすら仕事を仕上げたりしていることも。。。

仕事は,すべて手作業になりますし
むしろ,いわば「一から材料を買い揃え,取捨選択したうえで,下ごしらえをていく作業」,
取りかかった初期段階は見通しも利かず,やり直し等の無駄が多い。
裁判所の納期もなかなか厳しいです。

日々相手との戦いである上,それ以上に依頼者との信頼関係確保も苦労があります。
事務所経営も骨が折れます。

    このように,精神的にも肉体的にも,なかなかしんどいものがあります。

    しかも1年以上も苦労して仕事しても負けると,成功報酬はゼロ

    お酒を飲む機会はずっと増えました。
    太りました。



そんな不安定な業務である弁護士事務所に常備をお薦めするのが
あわたまのオニオンスープです。

お湯を注ぐだけで,濃厚なオニオンスープが簡単に戴けます。
タマネギがふんだんに使われている上,
添加物や保存料が入っていないので,健康価値が高いです。
たいていは添加物等で台無しになるのですから。

不規則な仕事,不規則で不健康な食事になる中,
お湯を注げば,直ちに高栄養の健康食を摂取できるのは大変なメリットです。

何よりも気分まで,大いにもリラックスできます
健康に良いものは,身体の満足度が高いからだと思います。

落ち着けますので,お酒を飲まなくてもよくなります。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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