719 世界で讃えられている戦前の日本の人道義士たち(市丸利之介中将/樋口季一郎少将/杉原千畝)

戦後偏った教育やマスメディアのため,
今やネットでしか知ることができない話かもしれませんが,
以下の各ブイは,いずれも大変な驚きとともに感動的な内容です。
日本人の先人は本当にびっくりするほど偉大です。
今では一体どこに行ってしまったのかとおもうくらい。

今や世界に知られるところとなっている,
硫黄島で戦った市丸利之介中将の『ルーズベルトに与ふる書』は,
戦前の日本精神の正しさをあらわすものです。

    「皇国日本建国の精神である①正義,②明智,③仁慈を体現するところの
    八紘一宇の精神を実現しようとした。
    それは,あなたの伯父のセオドア・ルーズベルトから聞いて知っているだろう。」

    「かつての友人であった日本を突然裏切るのは何故か」

    「大東亜共栄圏は,欧米を否定しない,東洋のものを東洋に返すだけ
    白人・アングロサクソン人はなぜそうも貪欲で狭量なのか」

    「あなた方は,ナチスと善戦して勝ったとしても,その後,スターリン(共産主義の脅威)とどう折り合いを付けていくというのか」


『ユダヤ人を追放する前に彼らに安住の地を与えよ,祖国を与えよ』

樋口季一郎少将も,西欧キリスト教諸国が迫害に次ぐ,迫害を重ねていたユダヤ人に対しても,その保護に何の躊躇もありませんでした。
当時ドイツとの間で三国同盟を結んでいても,です。

「欧州人はユダヤ人を好ましくないとして追放せよという。
しかし一体どこに追放するというのか。
追放するなら,その行き先をちゃんと明示して予め準備すべきである。」
「ユダヤ人を追放する前にまず,彼らに安住の地を与えよ,祖国を与えよ」

樋口さんの挨拶を聴いて感極まった青年は,壇上に上がり,樋口に跪いて号泣したと。

やはり日本の伝統的な精神が息づいていたのだと思います。

    なお,こうした日本によるユダヤ人保護もあり,
    世界で最も優秀で実力のあるユダヤ民族は,親日的だと言います。
    ドイツと同盟があったために誤解されていた時期もありましたが。。。

    なおアインシュタイン等のユダヤ人は,ホロコーストのドイツを食い止めるため,
    原爆を作ったということです。
    でもドイツがいち早く降伏したため,日本に落とそうとの計画が持ち上がったのです。
    米国のユダヤ人は,助けてくれた日本の恩を知っているので,一斉に「止めろ」と猛反対したそうです。

    今後の両民族の友好と繁栄を願いたいものです。



最後に,言わずもがなの杉原千畝
日本のシンドラーと言われている。ユダヤ人のためにひたすらビザを発給し続けた

実はこのビザも,例の世界記憶遺産の候補になっていたとか。
ちちうね

12月5日に映画も公開されるようです。
ちうね

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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