702 伊藤真弁護士「日米安保解消 非武装中立 憲法9条改正認めず」 これを国民多数が支持するか,アンケートしたい。

「アンケートしてみたい」シリーズの第3段です。

平成27年9月25日の朝生で,
憲法の参考書?等を出している伊藤真弁護士はこう言われました。
「日米安保を解消して,非武装中立であるべきだ。そして憲法9条2項も改正すべきでない。」
「今回の平和安全法制は,憲法違反であるから認められないし,前提となる憲法9条を変えることも反対だ。」
「武力以外の方法で対処していく国を目指す」

本当に,本当に真顔でそう思っているのなら,まあ仕方ないでしょう。

    まるで宗教みたい?ですが,
    つまり現実的でなくても,理想は理想としてあるのはわかります。
    (私の母は熱心な仏教徒でしたので,宗教には理解はある方です。)

    「すべて話し合いで解決するなら,弁護士も裁判所も警察も要らない」
    「伊藤先生は,訴訟や強制執行は一切しないで全部話し合いですか。
     そんな弱腰の弁護士?だったら,もう事件解決の依頼できない?」

    は,この際言わないで置きます。



でも,国民の多数は,果たしてこのご意見を支持するでしょうか。

夢の話としてではなく,実際の国際情勢からしたとき,
伊藤先生が考えるような日本の姿やあり方を,願っているのか。

    なお,内閣支持率と自民党支持率を足すと70ポイントを超えます。
    如何にアベノミクスも影響したにせよ,
    伊藤先生の御説を真受けにする国民はどれほどいらっしゃるでしょうか。



私は,米国の押し付け憲法の核心中の核心,つまり
占領憲法の最大の問題は,まさに憲法9条2項こそにあると思う。
逆に,例えば人権規定等は特に問題はないと思う。

    というのも,
    前者は国際法で認められた国家の持つ自然権を自ら制約しているのに対し,
    後者は自然権思想をそのまま体現したものだから。

    憲法9条2項は,自然法からすると,いわば継子の関係?に立つ。
    武装解除させられた占領下で,まともな国防の話ができるはずがない。



だから,私は,
国民に,伊藤真先生の意見の賛否につき国民アンケートを取ってみたい。

単なる夢・絵空事ではなく,
伊藤先生の描くやり方を国政として本当に実現すべきだと思うのかどうか。

それで,今ある憲法体制(憲法典そのもの)を永く維持していけると思うかどうか。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中