690 もう一つの平和安保 日本のサイバー部隊は僅か200人! 全国民をカバーしない。

このブイは強烈・衝撃でしたね(正義のミカタ2015/9/26放送分)。

自衛隊のサイバー部隊の初代隊長伊東寛さんの解説です。
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日本のサイバー部隊は,僅か200人しかおらず,
何よりも日本国民全体を保護する体制には全然なっていない。
この先鋭部隊は,自衛隊を守る役割しか持たせて貰っていない。

言い古されたことですが,縦割り行政の弊害もあるようです。
各省庁がそれぞれ,できもしないのに,予算ばっかり欲しがるから,
各省庁バラバラのサイバーセキュリティー対策となっている。

私は裁判所しか,直接知らないけど,
また1万5000人程度の規模で,予算も少ないんでしょうけど,
ほとんどあってなきがごとし,お話にならないレベル,

    まともな専門家が全然いない。
    それらは全部裁判所の職員が教えて貰いながらするだけだから。

    そもそも裁判所は,なんと,平成のラッタイト運動?があり
    かのExcel導入でさえ,「職員の負担を増やすのは問題だ!」「(能力的)弱者切り捨て反対!」として組合が反対するくらいの,文明開化未了の,伝統芸能を大事に?する組織
    (危険なマクロの話ではなく,単なる表計算の使用でさえ,この様だ)

    だから,裁判所が作った書式は,数字を多く記載する書式も全部ワープロ書式
    →入力する度に「空白」が押されて罫線がずれてしまうし,SUMができないので,
    ほとんどをExcel書式で作り直す始末

って言うか,なまじっか,あるだけ有害無益かも。
文系中心の,平和ぼけした一般の公務員意識の方がこれをするのはどだい無理な話。


自衛隊のサイバー部隊は,
まず,隣接組織である警察や海上保安庁,
そして検察庁や法務省まで連繋、否,飲み込んで欲しい。

更には,予算つながりで,
裁判所は法務省に一緒に予算を取ってもらっているとのことなので,
(=実は結構有名な話)
裁判所をも,自衛隊サイバー部隊に取り込んで欲しいね。

いずれにせよ,200人は少なすぎる。
そして日本人全体をカバーできないのは如何にもオカシイ。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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