680 一人牛歩の山本太郎の「葬式ごっこ」こそ問題(=一人ヘイトスピーチ)

牛歩戦術については,何の意見もない。
1人でやろうと,旧社会党が100人規模でやろうと。
評価する側面は微塵もないが。


今回の山本太郎の最大の問題は,葬式ごっこです。
喪服の出で立ちで,安倍総理や安倍政府に向かって,お数珠を付けて拝む真似をしました。

もとより公人として冗談では済まされない愚行です。
葬式ごっこ山本太郎


30年ほど前,葬式ごっこのいじめ事件で中学生が自殺しました。

    クラスメートから日々散々苛められていた上,
    その挙げ句に葬式の真似事をされてしまったのです。
    寄せ書きまで作り,クラスメートが一人ひとり,いじめられっ子の「死を悼む」言葉を書いていきます。
    そして,最後に,担任の先生に寄せ書きを依頼しに行きました。

    あろうことか,担任の先生が,ギャグのつもりとして書き添えてしまったのです。

    いじめられっ子は,日々の苦しみの累積の中で,
    最後の頼みの綱である先生までも,そのようないじめに参加したことで,
    一縷の望みが絶たれ,自ら死を選んだのでした。



よく,「彼は社会的に死んだ」とか「経済的に死んだ」
という使い方はします。
でも,その場合に葬式ごっこはしませんよね。

つまり同じ「死」ということばを使っても
生命の断絶としての死と,社会生活上失敗したという意味での死とは隔絶した意味の違いがあります。

太郎はこれをやっては拙いでしょう。

まるで,殺害予告みたいじゃないですか。
いつでも殺せるんだぞと。受け取る側からすれば。
内閣退陣にとどまらない。あなたの生命そのものを奪うぞ
と言っているようにさえ聞こえます。

太郎氏の委員会で質問は,全く結構です。
私の政治敵意見は彼とは違いますが。

それでもなお,政治家として問題だというのは,こうした点です。
脅迫にも受け取かねない態度は,公人として許されることではないでしょう。

    例えば,在特会のデモがヘイトスピーチと名指しされたのは,
    朝鮮人を殺せなどと叫んだ人もいたからでもあります。

    公人である国会議員が,これ以上のことをしては一層拙いです。

    安倍政権を倒せはOK,
    でも太郞議員による安倍を殺せ・死ね等はヘイトスピーチです。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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