670 憲法改正の歴史的瞬間に立ち会いたいと思いませんか?

安保法制も参院委員会を通過しました。

次は憲法改正ですよね。

    青山繁晴さんも言っていたけれど,
    憲法前文の「諸国民の公正と信義に信頼して」について
    「あなたが奧さんをめとった時に,
    『何があっても君を護る』と言わずに
    『諸国民の公正と信義に信頼して君や自分の身を預ける』

    と言ったら,奧さんはどう思うか。」

    誠に言い得て妙ですね。

にもかかわらず,戦後70年,誤字も含め,
一度も変えることのできなかった米国占領下にできた憲法。

日本国憲法は,米国憲法を下敷きにできたもので,
しかもその米国憲法は,黒人奴隷をめとったとされるトマス・ジェファソンが起草したもの。

だから,良いところは残したらいい。

でも,国防や国家緊急事態の問題は違う。
この点は全く落第点と言ってよい。完全欠落。
憲法の核心中の核心である個人の尊厳と幸福追求権を護るためにも,
国防や国家緊急事態への憲法整備は大事。

昔九州に,防人(さきもり)という兵隊さんが居ましたよね。
昔からあることは必要なのです。


戦後70年も一字一句変えられることのなかった憲法が,
やっと来年初めて改正されるかもしれない。

    実は私の親父は,海軍工廠で兵器を作ったりしていた。
    敵機に追われて銃で狙われ,弾がかすめたこともあった。

    でも,戦後一度も憲法改正の機会に立ち会えずに亡くなった。

そんな世紀の歴史的瞬間に立ち会ってみたいと思いませんか?
国の最高法規の改定・策定に意見を言える,参画できる。

考えてみただけでもワクワクしてきた。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

カテゴリー:憲法改正

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