669 「国民なめんな」→国民は教職員等だけではない。「憲法護れ」→憲法は9条のみでなく,それも特定の解釈だけ護ればよいのではない。

日本って本当に変わっていますね。

安保法制について,
何が「国民なめんな」なんですか?
何が「憲法護れ」と大騒ぎしているんですか。


国民とは,何も教職員等の特定の政治活動団体だけではない。
国民=労働者or労働組合員というのも,余りにも狭すぎる。

国民には,労働者や組合員以外にも,それこそ多種多様だ。
国民=労働者らとみるのは,余りにも狭く短絡的だ。

国民=有権者と言っても,本来狭いくらいだ。
20歳未満の国民は除外されてしまうし,
未だ見ぬ将来生まれてくる国民も,国民としてカウントしなければならない。
それが本来の国民主権だ。

逆に,中国民や朝鮮人を日本「国民」に入れるのは,間違っている。

    本来の国民の範囲を勝手に狭めておいて
    逆にこんなところで広げないで欲しい。



あと,「憲法を護れ」と連呼するのはいい。
でも,憲法は9条だけではない。
100箇条もある。

天皇制をなくせと言うのは護憲ではない。

人権規定だけでも17箇条もある。
拉致問題を無視するのは,憲法を護っていることにはならない。
(かなりの数の人権規定に反している)

仮に9条を護れという時でも,その特定の解釈だけを護るのが「憲法を護る」ことではない。


もっとまともな議論をして欲しい。

「民主主義を止めるな」って,だからあなた達の主張だけが民主主義とは違うから!

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中