650 日教組先生に聞こう,「日本が侵略されたら憲法9条はどうなるのですか?」

私が中学生の頃,少年ジャンプが流行っていました。
私の家では買うお金は有りませんでしたが,友達に見せて貰いました。。

少年ジャンプでも,他の週刊誌同様,
実は,毎号,読者欄,意見募集欄、編集局の意見欄がありました。
所謂編集後記です。

終戦の時の号だったのかもしれません,
戦争中の小中学生の話題が出てました。

    その逸話によれば,
    生徒はつい,先生に聞いてしまったそうです。
    「日本は神の国です。決して負けるとは思いません。
    私も,当然日本人の最後の一人になっても敵国と戦います。」
    「でも,最後の一人も亡くなってしまったら,この日本の国はどうなるのですか」

    すると,先生は,答えに詰まり,
    そしてまもなくして突然怒りだして,
    「神の国,日本が負けるわけがない。お前は非国民だ」
    と怒鳴られ,校長先生の部屋まで連れて行かれ,こっぴどく叱られたと。

    編集者コメントして曰く,
    「確かにそうだ、日本人全員が死んで,日本の国だけ残ってどうするのか」と。

私は,当時,確かにそうかもしれんなぁ,という思いと同時に,
戦争中にそんなことを言う小中学生が本当にいたのかな
と半信半疑でした。

    今思っても,戦後リベラルサヨクの作り話ではないかという気がしないでもないです。
    当時は,敵国に侵略されて奴隷の辱めを受けるくらいなら,
    潔く死のうという考え方も相当あったからです。

    例えば,真岡郵便局事件を見て下さい。
    ソ連に侵攻を受けた真岡郵便局の女性職員は,ソ連兵に陵辱されるよりも全員青酸カリを飲んで死を選んだのです。



635でも述べましたように,
独裁国家に侵略されたら,日本民族も憲法もないです。

ですから,今の子ども達さんは,日教組の先生に聞いて下さい。
「私は憲法9条が何よりも尊いと思います。
戦争はしてはなりません。殺すよりも殺される方を選びます。」

「でも,先生,そうして日本人が皆殺されてしまったとき,
憲法9条はどうなるのでしょうか?
私達日本人が死に絶えても,永遠に残りますか?

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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