644 第一級のヴェノナ解説 日米開戦も憲法の押し付けもソ連コミンテルンの仕業

以下のブイは,江崎道朗先生の講義です。

ソ連コミンテルンが如何に米ルーズベルト政権に入り込んでいたかを示したのがヴェノナ文書

世界史の授業等でも,マッカーシー旋風というアカ狩りがあったことは教えられたりしているので,多くの方が知っているはずです。
そのアカ狩りの根拠になった米国の調査を裏付けるのが,ヴェノナ文書。
それがソ連の崩壊とともに,米国でも公開できるようになったこと,
しかも崩壊後のソ連からの情報との整合性があるとされたものです。

残念ながら,ヴェノナの翻訳本は,今絶版になっており,
Amazonで軽く2万円を超しています
(市以上の図書館では必ず置いてありますが)。

これをもっとも分かりやすく,解説してくれているのが江崎先生です。
ウェノナ文書,日米開戦が誰の仕業で起こったか,
そして憲法は・・・・と本当に分かりやすいです。

(講演後の質疑応答も素晴らしいです。)

文字起こし版(九州分専門学院グループHPから)


なお,戦前の外務省は,実はヴェノナと同一方向の調査を米国でしており,
それを政府に上申していた文書が残っているそうです。
ところが,日本の政府にもコミンテルンが入り込んでいたせいか,
(あるいは省の仲間にもコミンテルンのスパイがいたせいか?)
特A級の重要な情報であるにもかかわらず,戦争当時日本中に広められることはなく,
そのため日本の世論としては,ただただ鬼畜米英,米国憎しになって,
米国を敵視するばかりで,結局日米戦争を煽ることになり,
ソ連コミンテルンのまさに思うつぼだったようす。

    外務省のお役人は,今も昔も極めて優秀ですが
    自分の立身出世等に結びつく優秀さでしかなく,
    国や国民のためになろうとの気が無いのかもしれません。

    この大事な情報を日本中に広めようとの気持ちがなかったことは残念です。
    貴重な情報を調査する能力があっても,自分の仕事振りを評価する人に対してのみ向けられているのでは残念です。
    公僕という気は無いのでしょうか。

    しかも外務省は,戦後もそういったことを積極的に公にしていません。
    やはり拡散しなかった責任を取らされることを恐れたのでしょうか。

    本当にお役人らしいですね。憎たらしいほどの自己保身・個人主義。
    国家国民のためより自己保身です。



歴史を知らない,知らされないことの恐ろしさを今更ながらに思います。

そして,安倍総理談話は,正しい歴史認識へと舵を切っており,本当に素晴らしいと思います。

    安倍総理が,忌み嫌う日教組は,江崎先生に言わせると,
    Educational Cominternという世界組織に属しているそうな。
    この組織は,コミンテルンの教員版で,ソ連や中国の共産党や北朝鮮等とも親和的な,共産主義を広めようとする団体だそうです。

【ブイのミラーサイト※削除対応】

【HPをそのままPDF化したもの※削除対応】
第9回 追悼・感謝 英霊顕彰・県民の集い【ヴェノナ文書が暴いたルーズヴェルトの戦争責任】 _ スタジオ日本 日曜討論

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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