643 安倍談話で日教組・土下座修学旅行は禁止

先の安倍総理談話の核心の一つとして、
戦争と関係のない子ども達や次世代に謝罪の宿命を負わせてはならない、がありました。

そして、安倍総理談話は閣議決定を経て、日本政府の公式見解となりました。

すると、日本の全行政がこの閣議決定付き安倍総理談話に従う必要が生じます。
それで外務省HPのQ&Aが全面改訂になった訳です。

教育も行政の一つですから、やはりこの閣議決定された安倍総理談話に従わねばならないことになります。

    そうだとすれば、日教組が推進してきた、
    韓国への土下座修学旅行も止めろ、との通達が文科省から正式に出されるでしょう。



かつての村山談話の下ではそんな通達は難しかったし、
むしろ積極的に推進するのが好ましいくらいの話だったかもしれません。

    しかし、今回、安倍総理談話が閣議決定されたことにより、
    村山談話の相当部分を上書きして、子ども達の謝罪義務・宿命を否定しました。

    日教組といえど、公務員。
    この正式なる政府方針に反して、謝罪修学旅行はできないでしょう。
    その学校の校長以下全先生の勤務評定にキズがつきますから。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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