638 本当の?戦争責任者2名が後に外務省事務次官に!

真珠湾攻撃の前の宣戦布告の遅れは,
外務省の人間の怠慢であることは知っていましたが,
その張本人2名が後にいずれも外務省の事務次官になっているのだと。

なんか,こういうの,悲しいですね。
もう無茶苦茶な話です。

当人達は,よくそれで恥ずかしくなかったな,
良心の呵責がなかったなと思います。

かつて戦争前のころには,
ソ連のスパイが,米国政府中枢に数百人も,そして日本にも深く入り込んでいたという。

それを証明したのがヴェノナ文書です。
(今何故か絶版中ですが,市単位の図書館以上であれば何処でも大抵あります。)

    ここからは,推測の域になりますが,
    上記ボーンヘッドをやらかせた後の外務省事務次官2名は,
    天皇の命に堂々と反しており,当時としては,あり得ない態度です。
    良い根性しているっていうか,
    まるで日教組等の教育を受けたかの,今の人のような対応振りです。

    当時日本にも多数入り込んでいたソ連のスパイの手口は,
    今と同様天皇陛下一人と国民一般を区別することでした。
    ただ,当時の日本人は天皇崇拝が強かったので,
    露骨には天皇批判はしなかったそうですが,
    とにかく貧しい国民・下々の国民側に立ちその関心を買う手口で入り込みました。

    天皇の命に対し,当時こんなサボタージュのできる外務官僚2名は
    こうしたソ連の策動に絡め取られていなかったでしょうか。

    そして戦後の米国の占領政策(リベラル勢力保護)や米国優位の日本の情勢の中で,決しておとがめを受けることなく、出世した。
    (米国としては,苦笑しつつも,こっそり支援するかもしれない。)

いずれにせよ,間違った官僚は,責任を負って欲しい。

もし、日本が戦争に勝って,東京裁判ならぬ
”京都裁判”?があったら,この外務官僚2名は絞首刑ものでは?

せめて国賊は,外務省を辞めて欲しかった。
これで辞めなくてよく,逆に出世するなんて,もう既に日本って終わっている?

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

1件の返信 »

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中