628 昭和20年8月11日原爆投下に対する日本政府の抗議文(朗読あり)

終戦記念特集です。

日本は,米国政府による,非人道的な,無差別殺傷兵器である原爆の投下に対し,抗議文を送っていたのだそうですね。
これも,当然といえば当然な話です。

しかしこれも最近知りました。
こういうことって,何故かテレビでは放送しませんね。
かえって,「決して過ちは繰り返しません」ばかりが喧伝される。
あほか!

抗議文によれば,
「原爆投下は,明確な国際法違反である。
交戦する必要があったからといって,敵国の日本に対しおよそ何をやっても良いとの権利は,国際法上まったく認められていない。
米国自身,毒ガス等の非人道的兵器は,相手国が先にやらなければ使うことはないと明言していたではないか。」

実は,かつて,司法試験の受験勉強した時のこと。
著明な憲法の教科書には,
「戦争は究極の人権侵害である」と書かれていた。

それは一般論としては,間違いのないことかもしれない。

しかし戦争には①自衛の戦争,
②それも国際法に則った必要最少限度の防御的戦争もある。
③逆に,殺戮に強盗強姦等,残虐の限りを尽くす戦争もある
④西欧列強のように,アジアアフリカを植民地にして,奴隷制と搾取をする侵略戦争もある
⑤ソ連コミンテルンによる謀略のように,他国同士を戦争させて疲弊させるという手口もある
⑥おまけに,降伏後であるのに日本に侵攻を始めるソ連のえげつない侵略戦争もある
⑦極めつけが,明確な国際法違反の非人道的な原爆を使う無差別殺傷だ。

この憲法の教科書は,極めて著明な先生のものですが,
今思うと,分析が超アマアマですね。
・・・・っていうか,何か隠している。奥歯にものが挟まっている。

    結局,この憲法学者も,
    「決して過ちは繰り返しません」を喧伝するヤカラと所詮,同じ穴のムジナ
    かもしれませんね。

    権威のある方なので,曲学阿世のヤカラとまでは言いませんがね。
    隠しちゃ駄目ですよ。オブラートに包んじゃ駄目ですよ。
    きれい事や一般論だけでは駄目ですよ。
    学者ならもっともっと分析・詳らかにしないと。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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