623 ロンブー淳・勝谷~言論弾圧の本場:中国に支配された日本メディア

これは,実に興味深いブイですね。

いじめのこと,日本と隣国等との関係,言論規制の問題,本当の表現の自由とは,
といったことをざっくばらんに論じていますが,なかなか中身は濃いです。


勝谷さんによれば,中国の悪口を番組で言うと,
途端に上司やプロデューサーとかが前ににじり出てきて,
両手で大きな×印のサインを出すのだそうだ。

ロンブー淳さんも,
韓国の大統領が,日本の天皇陛下を馬鹿にしたので,
「それはないんじゃない」と言うと,
『お前は右翼だ』とレッテル貼りされると。
そこで曰く,「こんなのは,右とか左とかの話ではないはずだ。」

「韓国の大統領ですら,他国から非難されれば,韓国人は怒るでしょうに」
(勝谷さん答えて曰く)
「日本の総理大臣の非難なら,黙るかもしれないが,天皇陛下の侮辱は許せないね」

(淳)
「言論の自由は,言いたいことをお互いに言い合う話だ」
「別に、勝谷さんの発言が正しいからとか間違っているから(言う言わない)の話ではない。」
「むしろ変わっていると思うところもある。」
「大事なのは,勝谷さんの意見は意見として自由に言って貰った上で,別の人もまた意見を自由に言えるということ。」

本当に淳さんの発言は誠に正しいです。
これぞ,表現の自由市場という近代憲法の真骨頂の核心部分です。


最後に,ロンブー淳:
「日本は他の国に言いがかり付けられても反撃せずに,受け身ばかりしてきたから
(ちょうどいじめっ子が我慢しているいじめられっ子にするように)
『今度は,どんな受け身をするのかな、いっちょ試してやろう』
みたいなことになってくる。
(言うべきことはちゃんと言わないと。)」

かく言う淳さんも,小さい頃いじめに遭い,しかも黙っていると
次々にエスカレートしていくんだそうな。
最後ぶち切れて,ジャッキーチェンの真似で,
ヌンチャクを作り,教室内でぶん回したら,いじめは終わったんだと。
曰く『これぞ,抑止力ですね』と。

私も少年事件で,いじめに遭った少年に聞くと,同じ事を言います。
勝谷・淳

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中