607 命の保護技術:車の自動運転技術の普及を阻止する役所の利権

このブイの紹介する記事,
そしてその背景となった役所の利権には怒りましたね。

(16分51秒~)

日本は,本来自動車の自動運転技術は世界一くらい優れていたと。
ところが,運転免許制度等の利権で,その普及にとことん嫌がらせをかけているのだと。

    なるほど,電車や新幹線はもちろん,飛行機だって,今は自動運転ですよね。
    飛行機でできるのだから,車でもできるはずだ。
    少なくとも日本の技術力をもって車でできないはずがない。

それで,今までも高速道路事故が絶えなかった?

かつて高速バスの事故の原因は,
バス運行会社等の無理な労働環境によるとして,
事故を起こしたバス会社を処分したりしていましたよね。


もちろん,夜行バスなのに運転体制を一人にしたり,
無理なスケジュールにするのは問題だ。

しかし,電車や飛行機同様,自動運転技術の普及を自由に認めていれば,このような悲劇は防げた。
高速バスは1台で30人も乗るのだ。

自動運転があるからと言って,運転手が要らないということはないし,
夜行バスは2人以上の運行体制でなければならないとする規定とか,
ハイブリッド型にする規制は大事だ。
自動運転に頼りすぎないように研修制度を課すことも必要かもしれない。


しかし自動運転技術そのものの普及を妨害する利権なんて,許されることではない。
これで,何十人何百人の命が救える可能性が高まるのに。

この利権に対しては,大いに,非難の声を上げるべきですね。


そんなに規制がしたいのなら,例えば
パワステとか,アンチロックブレーキシステムも規制して見ろよ,とすら言いたくなる。
「こんなものに頼る運転技術では不安だ!」とか言ってさ。

世界中で大笑いになる。
寝ぼけたことやるなよ。

辛坊さんの言われるように,
将来日本の自動車そのものが置いてきぼりになるくらいの話だ。
水素自動車なんかよりも,こちらのが優先順位は高いくらいかもしれない。

あと,タカタのエアバックによるリコール問題の解決にもなる技術かもしれない。



私は宝くじのおかしさにも腹を立てているが,
人の命に関わる問題で利権だなんて,本当に唾棄すべき役所利権だと思う。

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