589 戦後統治基本法としての日本国憲法 マッカーサーもソ連スパイを愚痴った

渡部さん曰く,
日本国憲法は,占領下の日本の主権がない時代のものだから
「単なる『戦後統治基本法』だ」と。

要は,日本国の国体を体現するようなConstitutionではないというのでしょう。

また,法律家のケント・ギルパートさん曰く,
「日本国憲法は概ねよくできてはいるが,欠けているものが2つある。

それは,元首の規定と,国防(憲法9条問題)だ。」

また曰く,
「占領統治下では,マッカーサーが,愚痴っていたと。
ワシントンに占領政策等を報告する前に,既にソ連がそれを知っている」と。

コミンテルンスパイが居たんでしょうね。
ワシントンにも数百人規模でソ連のスパイがいたとのことです。
  ヴェノナ
   ~同書籍絶版中につき特に目次掲載。なお,図書館なら大抵配備されています。

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最後に,渡部さん,ケントさん共に曰く
①「日本もアメリカも,戦争で死ぬのは誰だって嫌だし,可哀想だ。悲しいことだ」
②「しかし,その一方で,国のために戦った戦死者は,国にとってのヒーローであり,決して犬死に扱いはしない。永久に国家国民・国家元首や天皇陛下によって祝福・祈られつづける

要するに,ソ連のコミンテルン・スパイはびこる占領政策の中で,
前者の①のみがクローズアップされ,
後者の②の側面は完全に切り捨ててしまったのが,
WGIP(戦争犯罪自虐プログラム)なのだと。
さすがコミンテルン

    確かに,戦争遂行中において,問題のある軍の上官は少なからずいたのかもしれない。
    ただ,だからといって,戦死された方を,無駄死に扱いするのは,絶対におかしいし,失礼極まりない。



結局,こういうことだったんですね。

追補:
日本憲法学会には,民青活動家がずらりと居る??

一種のステルス作戦?
・・・・そんな効果さえ実現している様です。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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