565 覚せい剤の薬物や医薬品依存とデトックス

覚せい剤の薬物事犯をした被告人の中には,
どうしたら今後抜けられるか,という課題があります。

また,覚せい剤ではないにせよ,例えば精神科の病院で治療を受けると,
必ず薬が投与され,終いに薬漬けになってしまう例も希ではありません。
いわば薬中毒のような事態です。

    精神病院が薬,薬って,変な感じです。
    私の想像では,
    精神病院等もやはり保険診療報酬で経営が成り立っている。
    すると,薬を投与したことで,診療報酬の点数を獲得するのかもしれません。

    その真偽はともかく,いずれにせよ,薬は繰り返し投与されてしまいます。

そんないわば医薬品中毒?の被告人によると,
気の利いた病院では,
薬を抜くというイベントないしカリキュラムもあるそうです。

そして同人本人は,
その時の薬を抜く作業が実に気持ちが良いのだと。


覚せい剤等は言わずもがな,
病院が投与する薬だって,依存的にならぬように,
どこかの段階で抜いていく作業は必要だ。人生の課題にもなる。

そこで私は,愛読書(秘密兵器)であった,
自然食の専門家東城百合子の著書を被告人に差入れ,紹介しました。
(写真の内,最初の方・左側を差し入れました。)
東城百合子薬草東城子ども

すると,警察署内で貪り読んでくれました。

東城さん曰く,
「なんと言っても玄米の解毒排毒作用の力は強い」

「広島の原爆被爆者が,長年の玄米食で,デトックスに成功した。」
「アトピーは,食品添加物等で疲弊させられた肝臓が悲鳴を上げている状態であり,
玄米の排毒効果で,治癒することができる。
現に,何人ものアトピー患者の完治を見てきた。」

あと,デトックスには
「砂風呂がよい。
「鹿児島まで行かなくとも,千葉県の海岸等でもよい。
砂風呂に入ると,肝臓からどんどん排毒できるのが体感できる。」
と。

    実は,私はまだ砂風呂は体験していませんが,
    玄米食は11年以上続けています。
    弁護士も健康第一ですので。

    それのお陰で,悩みだった花粉症がかなり軽減しました。

東城さんは,以上のほかにも,数多くの健康問題解決のノウハウを持っておられます。


もとより,薬から抜けるには,何よりも何よりも
本人の強い意思と実行力が必要です。

でも,自分の人生や健康に向き合い,
本当に真剣になったとき,
こうした民間療法も是非試されるとよいと思います。

東城さんの方法論は,地味ですが,やる価値はあります。
自然食療法の優れている点は,
副作用がないことと,
逆に,副作用のある医薬品を体外に解毒排毒してしまうことです。
(今お掃除の本が大ブームですが,体内のお掃除はそれ以上に大事です。)

そして,健康的に自立できることです。

しかも身体が気持ち良いと思えるとき,
精神的にも気持ちが安らかに和らいでいくことは疑いがない事実です。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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