542 リベラルは精神病?(テキサス親父) 日本の教育現場でもある?

衝撃の内容です。
おやじ
でも,さすが目の付け所が,テキサス親父だね

アメリカの学位を持つイギリスの教師アダムスウィフト曰く,
親が夜子どもに本を読んで聴かせることは,
隣の家の(読んで貰っていない)子の不利益になるからやめなさいと。
はぁ?


テキサス親父曰く
マイナスをプラスに変えるのではなく
(隣の親に読むように薦めるのではなく)
好都合から不都合に格下げしようとする誤りをしていると。


親父の引用する記事を見て,
多くの日本人が,例の教育現場のこと等を思い出したかもしれません。


確かに,子どもに本を読んであげる余裕のない方もいるのは確かです。
(ただ,少なくとも日本では,図書館が完備していますから,
買うお金がない,というのは余り理由にならないと思います。)
しかし,それができない親は親なりに別のことで愛情を注げばよいワケです。
それを子どもは子どもなりに感じ取ります。
「お母さんは忙しくて絵本は読んでくれない。でもとって優しいところはあるんだ」
というように。

    余計なことだけど,むしろお金持ちのご家庭の方が,
    お金儲けに忙しくて,子どもに本を読んであげられていないかもしれませんよ。

これを言い出すと,何からなにまで,他の家庭に不利益だとなって
もう切りが無いですよね。
結局,全国の家庭教育を最も困窮した家庭の基準にまで引き下げなければならない。

    結局,共産主義が正しいと言いたいのでしょうね。
    でも,例えば,米国憲法でも,日本の憲法でも
    共産主義は否定していると読むしかない。
    ・・・・憲法13条(個人の尊厳と幸福追求権),14条(憲法の下の平等)は,
    個人は,皆他人様と違っているが故に個人として尊重され,その違っているままで平等だということです。

    家庭内教育も基本は同じです。
    家庭教育のあり方は,それぞれの家庭が決めていく。
    各親が創意工夫をして我が子に愛情を注いでいく。

    もちろん,経済困窮した家庭でも義務教育を受けられるように国は支援する義務がある(憲法25条・生存権の保障請求権,26条・国から義務教育を受ける権利)。
    親が子を虐待するなら,国が子どもを保護する施策を採る必要がある(憲法13条)。

    しかし,同時に,親の教育の自由は憲法13条で保障されている(最高裁判決)から,各家庭でそれぞれ創意工夫をして我が子に愛情を注ぐたてまえになっている。

親父の言われるリベラリズムというのは「やっかみ」のことでしょうか。

今現在はともかく,日本が古来からずっと大事にしてきた仏教の教えでは
自らを滅ぼす心の三毒といって,
貪欲・瞋恚(怒り)・愚痴(自己を世界の中心に据えて世界を回そうとする見解)
を遠ざけよ,と教えている。
所謂妬み・そねみ,他人の足を引っ張る行為もこの中に含まれている。

なお,フロイトやユング等による心理療法に関する「セラピスト」の語源は
仏教用語の「典座」から来ていると言われている。
・・・・仏教は宗教というよりも心理学だ(神様の様な絶対者は出てこない。)。
→なお,ウィキペディア「典座」の内容は示唆的!



テキサス親父のブイからも明らかなように,リベラリズムとは,どうやら,
自分を磨くとか精進するとか,創意工夫をするとか,
唯一無二の自分の人生の問題を見つめて解決を図る世界観ではなく,
他人を妬み,引きずり降ろす考えのようだ。
とにかく他人の存在を前提にしないと成り立たないお考えのようだ。
妬ましい他人様の存在が。

テキサス親父はこのことを指して,精神病だというのかもしれない。
「妬ましく思えるのは,ひとえにあなた自身の考え方によるのだよ」と。

お釈迦様でも同じことを言うはずだ。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

カテゴリー:真の教育憲法問題教育行政

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中