526 中共政府に国境の観念がない理由

中山成彬議員は,石原慎太郎と同じ事言っていた。
成田闘争の時のプロ市民が,今では沖縄闘争をしていると。
中共に雇われた沖縄プロ市民は1日数万円を貰うんだそうだ。


以前 152 領土高権-日本は6852個の島からなる。
では,国は,領土に対する支配権限があることを述べました。

これは,西洋近代憲法の当然の理論です。


ところが,中共の現状は,先の沖縄問題をも含め,
国境を現に乗り越え,又は乗り越えようとしています(他国侵攻)。

中共には,近代憲法の理論,
そしてその帰結として,各国の持つ領土高権をお互いに尊重しましょうという国際法の観念はまったく通用しないようです。

それは一体どうしてなのかと,すっと不思議でした。

しかしふと,気づきました。
中共は,基本は,共産党・共産主義じゃないかと。

共産主義にとって,国家とは打ち倒す対象でしかなく,
労働者階級が国を超えて支配者になる理想(
=結局共産党支配のこと)を持つ原理主義である。

つまり国家という観念は承認せず,
仮に2つの国家がある様でも,結局労働者・共産党という同志しか認めないわけです。
従って,1国の共産主義者が,他国の共産主義者と連携するのは当然であり,
むしろ積極果敢に連携しなければならいと考えているわけです。

そしてそうだとすると,中共にとってみれば,ですが,
本来の伝統的な中国の領土を超えて,
周辺近隣諸国を脅かすことは,ある意味必然であるのかもしれません。

だって,国家の意義を見出さず,むしろ打倒すべき対象だとするなら,
相手国の領土高権はそもそも観念できない話になる。

しかももし,相手国に,同志がいるなら,むしろそこに積極的に侵攻して,
その国家によって縛られた同志を救出「解放」しなければならない理屈になる。

    人民解放軍の「解放」とは,こうした意味合いもあるのではないか。
    他国を侵攻しても「人民を解放する」などといった言いぐさとは,
    まさしく中共によれば,「他国からの解放」ではないか。

    どう見ても他国への侵略でしかないのに「人民解放だ」とは,
    如何にもおかしな話だが,きっとそうした論理なのだろう。



しかし,そうだからといって,
日本国内において,そんな発想の中共と密通して
これを日本に招き入れるヤカラが許されることにはなるまい。

本来であれば,外患誘致罪で,即刻死刑モノだ。


その意味で翁長知事は大丈夫だろうか。

上のブイによれば,実は翁長知事の娘が中国に留学しているという。
それで,脅しすかしにより,絡め取られてしまったのかもしれません。

それが中共の手口だから。
参考文献:鳴霞著『あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ 』
【翁長の娘は,中共太子党出身者(幹部の息子?)と結婚】

これは完全に絡め張られましたね。鳴霞さんの本の基本どおり。
閉運

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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