519 大阪都構想なればこそ,首都機能移転が可能

さすが,かつて元東京都知事石原慎太郎と組んで,
首都や首都機能について学んだ橋下さんならではだと思います。

↓↓1時間12分05秒~をご視聴下さい。

片山元鳥取県知事の夕刊記事に基づく質問に対して答えています。

今のままで,大阪市が副首都になったり,首都機能の移転ができるわけないですよね。

それは,愛知県-名古屋が今のままで首都機能を貰えるわけがない
福岡も広島も一緒。誰の目にも明らか。
これら政令指定都市レベルでは,オリンピック1つ招致できない。

首都機能や副首都に関しては,
高橋洋一(元財務相役人で小泉総理の保佐した人)さんの説明と一緒ですね。

橋下さんは,石原さんからといい,高橋さんからといい,実によく研究してますね。



この日は台風6号が来ているというのに,演説よくやりますね。

しかもいつもながら,どんな質問でも全部質問に答えますね。
どこぞのサヨクメディア等とは違って,隠し事がないのがよいですね。



ところで,横浜市比較しても,大阪市の職員は1万5000人も多いんですね
人口は横浜市の方が100万人も多いのに。。。

仮に退職金1人3000万円だとすると,4500億円も負担が多い。
そしてその退職までの間も莫大な人件費のつぎ込みが必要。

やはりどこかで改革は必要なんでしょうね。

追記:菅官報長官の記者会見5/13午前

6分30秒~
「大阪3万5000人の職員に対し,横浜は2万人を切っている。
そういった二重行政・二重構造について
何らかの大なたを振るう必要があると私は10年以上も前から言い続けてきていることだ
大阪都構想よりも前から」

同趣旨のご発言:5/13午後

5分55秒~

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

カテゴリー:行政問題地方自治法律時事

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