518 集団安全保障と,日本の苦節70年の機雷除去作業

戦後70年の日本の機雷除去の営みとその犠牲について

上のブイは,大変優れたブイです。
米国が機雷を投下した目的は兵糧攻めです。
しかも大変効果があったようです。


機雷除去は,日本の戦後70年の苦しみと奮闘の歴史でした。

この70年間,機雷のために,どれだけ日本船が沈められ,尊い命が奪われたか。
しかもそれは,軍艦ばかりではなく
食料等の生活物資等を載せた大事な船も当然多くある。
国民生活にとって死活問題。


戦後70年と一言で言うけど,
戦後はそうそう簡単に来るものではなかったのですね。

    機雷除去については。

    憲法9条があっても,機雷やこれによる被害がなくなったわけではなかった。



機雷を置く方は簡単(空からばらまくだけ)だが,
除去する方は大変。

しかもそれをしておかないと,ふつうの船,
食料船等がいとも簡単に次々に沈没させられてしまう。

そして,今や,仮に戦闘・防御自体は空中でするとしても,
食料等は船で輸送するしかない。

安全保障や如何に。
否,食料等の輸送上の安全保障は如何に。


ため息が出てしまうブイです。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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