506 ハニートラップにかかる理由。バニトラとは実は美人局・脅迫

よく,放送局の人間や日本の政治家が中韓のハニートラップに掛かっている
などと言われます。

『ハニー』(甘い)という言葉を使われるものだから,
私は,つい性的賄賂のことなのかなと思っていました。
マスメディアの人間や政治家が,中共等の指示を受けた中韓の美人さんたちと懇ろになって,性的サービスを受けて,
その結果,以後美人さんの虜になって,メディア活動・政治活動をするようになるのかと。

中国韓国に若い美人の愛人とかができて,その愛人の言うことつい聴いてしまうと。


ところが実は,そうじゃないみたいです。

むしろ脅しの手口のようです。
要するに美人局
・・・・罪名で言うと,脅迫,恐喝,強要罪

    美人局とは,女性が仲間の男性と計画・共謀の上,
    ターゲットの男性(客)と関係を持ったところを見計らって,
    仲間の男性が入ってきて,「オレの女に何をするのか」
    と脅して金を取る手口のことです。

中共のハニトラもこれ。
中国では,全てのホテルの各部屋に監視カメラが付いているとのこと。
しかも,結婚していない間柄の男女が,ホテルの一室に一緒に居てはならないという法律・罰則も有るとのこと。

それで,中共の訓練指導を受けた可憐な女性が,
メディア人や政治家と関係を持ったところで,官憲が踏み込むワケ。

その後は脅しの数々だそうだ。
奧さんやマスコミに流すと言われたら,言うとおりになるとのこと。
本来秘密の日本の情報も流すしかなくなると。

    だから,例えばあるオーストラリアの議員は,中国に批判的なことばかり言っていたが,
    ハニトラに掛かった後は,中国寄りの発言をするようになったとのこと。



私は,実は,改憲政党の保守のはずの自民党なのに,あれほどの数のいわゆる『親中派』がどうして居るのか分からなかった。
またなぜ,メディアは中国の意向に従った放送しかしないのかと。

脅されていたんだなあと。


中国の方を向いて金融政策をしているとしか見えなかった前日銀総裁白川さん。
しかも一見人が良さそうで,だまされそうな風に見えるけど,
ハニトラに掛かって脅されてなかったらよいけど。

白川さんはともかく,政治家はもちろん,
放送局の方のような高収入のエリート,いわばホワイトカラー・エリート等は,
やはり現在の身分を失うのを怖れることは間違いないから,
スキャンダルの脅しには滅法弱いことは,十二分に予想できます。

二階議員のワケの分からない,議員や民間人3000人も引き連れての中共詣で。
実は,ハニトラ被害者の会だったりして
(もしやその団体交渉ってか!?)


参考文献:
鳴霞「あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」

なお,ハニトラにかかるのは,男性ばかりではないそうです。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

カテゴリー:国際問題法律時事世界平和

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