492 中国の古典的外交戦略にまんまと引っかかる翁長ども

中国の古典:著明な兵法書の六韜三略
三国志等で,よく登場するので,名前だけは知っていたのですが,
その内容の一端を知って,愕然としました。

これって,まさに日本の政治家が引っかかっている手口じゃんと。
曰く,
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
 そしてやがてその国は滅ぶ。」

昨年後半の日中会談では,習近平がしらけた顔で安倍総理と握手した。
(ただ,これはさすがに世界の評判が悪すぎたが)
他方で,オナガとか,コウノとか,下らない政治家ほど,中華様に可愛がられていいる。

マスゴミも中華様におおいに大事にされて,すっかりうっとりムードだ。

こんな古典的な手口でコロッと欺されているなんて,本当に悲しくなる。



二昔以上前,ミスター検事総長と言われた伊藤栄樹の言葉
「巨悪は眠らせない」
は,一時,法律家の間では流行語にもなった。
一般の社会でもそれを聞いたことのある人も少なくないと思う。

巨悪とは,賄賂を貰って,国のあるべき姿をねじ曲げてしまうヤカラのこと。
テレビ時代劇では悪代官のようなヤカラだ。

お釈迦様も同じ事を言っていた
「賄賂という国民の目に見えないやり方で,国を内部から蝕んでいくのが最も悪いことだ」と。

本来の日本は,仏教も盛んだったから,まだ賄賂等は少ないほうだったかもしれない。


しかし,中国は,実に賄賂王国だ。
以下のサイトを見られたい。頭がくらくらしてくる程の謀略振りだ。
 →経営者必見!六韜三略:武韜

これを読むと,如何に中国が今も,この原則に従って日本や世界に働きかけているかが分かる。
りくとう1
りくとう2
ほら,ちゃーんと,ハニートラップのことが書いてありますよね。

日本は,こんな国とは,早く手を切って,真面目な国とだけ交際して欲しい。


もしかしてもしかして,オナガは巨悪かもしれない。
本来そんな大それたヤカラ・器じゃないだろうけど,日本を蝕む危険があるという点では。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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