479 約69回の遅刻でも停職処分を最高裁まで争う都の職員って一体何様?(タイムカードもない!)

遅刻を繰り返し繰り返し,最低でも69回の遅刻。。
それで停職3か月は,軽いと思う。

しかし都庁の職員様は,それでも遅刻の回数そのものを争い,
そしてとうとう最高裁まで争うなんて,トンデモの職員
情けない

こういう記事を見ると,
公務員って,いったい何様?自分が一番偉いと考えているの?
と思ってしまいます。
(裁判所では,最高裁が大変厳しいのでそうした不真面目な職員は見たことはないが,
さぞ行政庁は酷いんでしょうね。
橋下さんの大阪市役所も問題が多かったよね。)

そもそも公務員様は,
出勤時間は3種類用意している。
①朝8時半出勤組
②朝8時45分出勤組
③朝9時出勤組
の3つがあり,遅刻する危険があるなら③にすればよいんだ。

にもかかわらず,最低でも69回の遅刻って,一体何なんだ。


しかも問題なのは,公務員様の天国?世界にはタイムカードがないこと。
出勤簿に毎日自分で出勤時間を記入することになっているという。
中でも,問題なのは
③の9時を過ぎてもしばらくの間は,出勤簿帳を仕舞わないこと。
例えば9時05分くらいならギリギリセーフ扱いになること。
言い換えると,嘘偽り・改ざんが可能だということ
(9時05分に登庁しても,9時と書くから)。

これに加えて,もし
友人の職員に,代筆をお願いできる制度になっているとしたら,相当問題だ。

    そうした制度の前提で,69回の遅刻は余りにも酷い。
    タイムカードを導入して厳密に測定すれば,新聞記事の公務員様の場合,実は300回くらい遅刻していることになるかもしれない。



民間なら,遅くとも10回目くらいで解雇だぜよ。
厳しい会社なら6回目くらいで通常解雇。

69回も遅刻すれば,通常解雇では飽き足らず,
懲戒解雇になって,退職金も出ないでしょうよ。

    でもこの尊大な公務員様は,今の仕事にしがみついて,
    最後は無事3000万円の退職金を貰うんでしょう。

「日本の公務員は永久に不滅です。」ってか。


日本維新の会の橋下さんは,
公務員にタイムカード導入を,との施策を掲げるとよいのに。

出勤時間を自己申告させるなんて,
毎年27兆円もの莫大な税金を公務員様の給与等に使いつつ,
こんな性善説的な取扱は絶対におかしいと思う。

ホワイトカラーエクゼンプションができることから,仮に管理職以上は一応除外するとしても,
(残業代には与れないのだから,出勤時間ばかりに目くじらたてるのは不公平か?)
それから外れる一般の公務員(残業代支給対象の公務員)は全員タイムカード制にすべきだ。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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