450 「謝れ」と言い続ける中韓は基本的な価値観を共有できない国/裁判では謝罪はない。

さすが,テキサス親父さんです。
分かりやすい。

実は,裁判では,例えば一方の当事者に法的な責任があるとしても,
裁判所が,同人に対し,相手に「謝罪しなさい」との命令をすることはできない。
それは近代法や裁判の基本中の基本。
お詫びをさせることは近代法の建前上できない。

    もっとも,日本は,お詫びの文化というか,
    少なくとも昔は,地域社会の結びつきが強すぎるくらい強すぎて,
    また企業文化というか企業内では人間関係が近すぎるため,
    そうした近い関係における円満な紛争の処理の方法として,
    「お詫びの言葉」を親しい相手に述べることで穏便に済まそうしてきたかもしれない。

    その名残なのか,裁判でも,当事者が相手に「頭を下げて謝ってくれ」と言い,
    それをさせるように裁判所が依頼されることはある。

    しかし,だからといって,仮に裁判所がこれを相手に促しても,
    その相手が謝罪を拒んだ時には,これを強要することはできない。

    だから,当事者が何もいわなければ,
    裁判所は絶対に「謝罪の言葉を」などと言わない。

    裁判所は,あくまでも法による裁判をしているからだ。
    法的な責任を取る中に謝罪も含まれているとみなすのだ。

    法的な責任を取らせた上,もしその後も謝罪させ続けるとすれば,それはまさに相手を奴隷視する態度だ。



上のブイで,テキサス親父さんは,
「過去の戦争や虐殺等に関し,一体何処の国が謝ったことがあるというのか。」
と仰っている。

むしろ私は,
「中韓以外のいったい何処の国々が,現在日本に謝罪しろと言っているというのか!」
を問いたい。
(戦勝国として日本を裁いた)アメリカは?英国は?
ロシアは?オランダは?
そして他のアジア諸国は?

    もとより,中韓以外の国々としても,
    もし未だ戦争問題解決の条約も締結されていないなど,
    敗戦国日本による補償等の問題が済んでいないのであれば,
    そうした国際法的な問題を取り上げないことがないとはいえない。
    ところが,それは他の諸国からは全く聞かれない。

    まして況んや,それが済んでいるのに,謝罪自体を求めることをや。



それだから,中韓は,法の支配や人権尊重等の基本的な価値観を共有できない国と
世界中で非難されるのだ。

    もっと進んで,
    そんな大人ではない中韓を積極応援してやまない朝日新聞,旧社会党系の人々,そして日教組の公務員の方々の発想って,本当にどうかしているのではないのか。

    他のマスコミも同罪だ。
    こんな当たり前のことを国民に説明しないことにむしろ悪意を感じるほどだ。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中