436 ドイツの人道犯罪を日本は全然犯していない

ドイツとは違う
上の記事によれば,
ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判では、有罪となった19人のうち16人までが一般住民に対する殲滅(せんめつ)、奴隷化や人種的迫害による「人道に対する罪」で有罪とされたが、東京裁判では誰もこの罪に問われなかった,
と。

事実を直視しなければなりませんよね。


またドイツは戦争責任を果たしたというのも事実に反すると言われています。

ドイツは,ナチスドイツとドイツ国民とは峻別して,ナチスドイツの得意な犯罪と位置づけて,ナチスドイツに責任を負いかぶせています。


マッカーサーも後に,日本の場合は自衛の戦争だったと述べているくらいだ。

まるで,正当防衛の人間が,極悪非道の殺人鬼から,
「お前は反省したのか」と上から目線で言われているかにも聞こえる。

実におかしな話だ。

日本の戦後の大迷惑は,そもそもこうやってドイツの犯罪と一緒くたにされたことだ。
我々の祖先は,殺人鬼のようなことはしていない!

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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