370 部活動顧問は教師へのただ働きの強要だ(橋下教育改革)

都構想はひとまず置いといて,私が是非とも紹介したいと思ったのが
橋下の教育改革です。

【37分48秒~(のみで結構です。)】

橋下は高校の部活動顧問を,従来の教師に任せるのではなく,
むしろ外部の専門家にさせるように考えているという。

これまで,教師には,
①授業はもちろんのこと,
②生徒指導等の生徒のケア,
更には,
③土日や正月等,そして正規の労働時間外の私的時間の犠牲の上に成り立つ部活動顧問の仕事の負担があるという。

    しかもそうした時間外労働には,十分な手当がなされず,
    要するにただ働き状態だったというのだ。
    先生は①②③で本当に疲れているというわけだ。



そこで,橋下市長は,
教師には,①の授業を充実させるという本来の仕事に集中させるべく,他の重い労働から解放し,
かつただ働き状態もなくすため,部活動の顧問は外部の専門家に任せるのだという。

この時,同時に,大きなメリットが生まれるという。
それは,これまで日本はスポーツを熱心にやってきた人にたいそう冷たい社会だった。
こうした埋もれた人材を活用できる雇用の機会が創出されるのだ。

    そしてかつてこうした人材を活用できなかったのは,
    なんと言っても,従来教師がただ働きさせられていたからだと。

    こういう仕事には適正な対価が支払われるべきなのだ。

    労働法もちゃんと活用しているところが,まさに法律家?
    それでいて,ちゃっかりアベノミクスにも貢献・援護射撃をしている。
    (日教組=労働組合のお株を奪うワザもお見事)



私はこのブイをみて,久々に感動しました。

    橋下は,毀誉褒貶もありますが,安倍総理も一目も二目も置く人物。
    そして肯定派の識者に言わせれば,将来の総理大臣になる器?とすら言う人も。

    それが当たっているかどうかは別として,
    この教育改革案については,私は,本当に感動しました。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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