313 米,国際法及び建国理念に反した原爆投下・・・・海賊と呼ばれた男の非難声明

米国は,自由と民主主義の国,
それが正に建国の理念であったと一応されています。表向きは。

そして,日本の憲法は,米国憲法等を模範にして作られ,
とりわけ憲法13条は,個人の幸福追求権を規定していますが,
それは,米国憲法を起草したトマス・ジェファソンが発案の規定が基になっています。

しかし,しかし,戦争中は,
ソ連のコミンテルンの影響が米国に入っていたとはいえ,
原爆投下という,余りにも明白な国際法違反の人道犯罪を米国はやってのけたのです。

これを捉えて,ガソリンの出光社長曰く
「毒ガスの使用ですら国際法違反であるのに,それを遙かに超える違反になるところの原爆開発と日本への投下をした」
「米国は,建国の理念に反する大犯罪をやった」
と述べたとのことです。

大変ごもっともな発言でございます。

しかも,日本では今でもタブー視され,マスコミによって自粛させられるような発言内容を,
出光社長は,なんと戦後2日後に言って,これを広めようとしたんだと。

彼は本当に王者の中の王者です。


ビデオによれば,出光さん曰く
「原爆により戦争はかき消されたのであって,未だ勝負は付いていない(日本は敗戦していない)。」。

私もそう思います。
そろそろ日本人も目覚めましょう。

【参考】

6分30秒辺りから

そして9分39秒から
「むしろ慌てて原爆投下した」
「戦争を終わらせるためではなかった。人体実験だった。
だからこそ,二種類の原爆をそれぞれ1回ずつ,合計2回も落とした。」


                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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