276 交通死亡事故賠償金は天井知らず/5億6億当たり前!?

今日,免許更新に行ったところ,
人身死亡事故の賠償金5億円というのが紹介されていた。

紹介事例は,眼科医41歳の死亡事故

他の免許更新の方は,「お医者さんだからなあ」
と,余りぴんときていない様子でした。


待って下さいよ。

私は,現に若い判事さんが交通事故で亡くなられた例を知っています。

裁判官は,退職金約8000万を含め,生涯賃金は6億円ともいわれている。

裁判所の事務方,書記官さんどうか,
ざっとですが,生涯賃金3億とか3億5000万円くらいでしょうか。

家庭裁判所の調査官(専門家)は,おそらく4億5000万円から5億円くらいかと思います。

それだけではないのです。
今や公務員同士の結婚が増えています。
裁判所でいえば,
裁判官は裁判官同士,書記官は書記官同士,調査官は調査官同士で結婚する例が増えているのです。

すると,もし,夫婦の公務員さん達の車をやってしまうと,
それぞれの倍になるワケ。
裁判所の場合,12億,7億,9億円

宝くじみたいな数字が並びますが,
決して交通事故を侮ってはいけません。


そもそも交通安全協会の出した例のように,お医者さんを轢かないとも限らないだけでなく,
公務員さんをも含めればそれこそ大変な数になるわけ。何百万人もいるのだから。

ですから,強制保険しか入らないなんて,言語道断もいいところ。

絶対に対人無制限,家族全員適用の保険に入って下さい。
そして併せて弁護士特約付きに入りましょう。



車のランクを2ランク落としても,保険にはしっかりと入りましょう。

    実は,自動車会社からすると,
    軽四が最も利益率が低く,高級車が最も利益率が高いんだそうな。
    要するに,見栄を張れば張るほど,会社に儲けさせてあげて,その分生活が困窮するわけ。

    保険の方が大事。。。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

カテゴリー:民事裁判交通事故人権侵害

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