163 占領憲法を作ったシロタ・ゴードンはゾルゲ事件関係者

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%82%B2%E4%BA%8B%E4%BB%B6
このことを聞いてちょっとショックでしたね。

私は,シロタゴードンが,憲法24条を作った経緯を平成3年頃,NHKの特集で見ました(裁判所時代)。

番組によれば,

    シロタさんは,日本で世話になった女性の地位が余りにも低いので,それを悲しみ,精一杯日本の女性のために条文案を起草。
    ところが,彼女の上官はこれをばっさりと切って,24条のみとなった。
    日本の女性のために沢山条文をこしらえたのに削られてしまい,上官の前で涙した

とのエピソードが本人の口から語られていました。


ただ,その「感動秘話」も,裁判所の先輩から,早々に水をさされてはいました。

その番組を見て感動した私は,翌日,当時の右陪席で,
大先輩(司法研修所を首席で卒業)に言ったのです。
すると,なんと
「実はそれには裏話があってね」
と言われたのです。
その詳しい内容は教えてくれませんでした。


先輩は最高裁の命令で海外留学のほか,恐れ多い行政官庁にも出向して活躍されたご経験があったので,普通の日本人が知らないことまで知っておられる方でした。
おそらくゾルゲ事件とシロタさんの関係も,何らかの情報に接する機会があったのかもしれません。

今では,NHKは,かなり問題のある言論機関との指摘が日増しに強まっています。


そんな人達(GHQ)に作られた憲法ってどうよと,冒頭に掲げたビデオは問いかけているようです。

自民党等の新憲法草案で,家族の条文をいじろうとするのも,実はこうした背景があったからかもしれませんね。


ところで,戦前の特高警察は,私の大学の授業(法学部)では,大変悪し様に言われていました。
大学教授は口々に本当にボロクソに言うのです。

もちろん,当時何も知らない私はこれを信じました。


でも,最近,水間さんの書籍やYouTube動画を拝見すると,
特高警察は,戦後GHQ率いる占領軍の悪事を克明に記録していたそうです。
例えば,米兵による日本女性の強姦です。
大変な数の強姦と,それを守ろうとした夫父親らの殺傷事件があったようです。


GHQは,この記録をしていた特高警察を目障りに思い,即座にたたきつぶしたとのことです。

                    -byフローラ法律.岡崎 from 2013.3.24-

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