132 GHQの日本洗脳(書籍)

画期的な本が出ました。
私も注文しました。

本の内容のあらましは,カズヤさんが,見事にコンパクトに説明してくれています。

山村先生の対談を見ると,天下の日銀や大蔵省に対しても大変な狼藉を働いていたとのことです。



私は前後直後に出たヘンリーミラーの
日本はアメリカの鏡
という本を読みましたが,マッカーサーは発禁処分にしたんだそうです。。

この本はただ,日本が西欧の真似をしたというだけの本です。
戦前の日本礼賛でも何でもなく,別にどってことない本なんです。

これで発禁なら,GHQの言論統制や焚書坑儒のすごさも推して知るべしです。


並びにお,ヘンリーミラーも,1つだけ良いことを書いています。

日本は,島国だったため,2000年もの間,他国を侵略したこともなく,侵略されたこともない。
いわば自給自足であったし,戦争を知らない平和国家だったと。
その習性や長い歴史の中で,唯一列強の帝国主義時代に突入して,初めて世界に打って出た。
長い歴史の中では本当に例外的で初めてのことであった,と。

確かに長い歴史を見ると,その通りだと思います。
西洋や大陸のような歴史は持っていない。


話がそれましたが,
山村先生の本は,そんな日本を擁護するとともに,日本をがらりと変えさせたGHQの全容を明らかにしてくれたと思います。


私はだから,集団的自衛権は全然OKだということでは有りません。

ただ,この本を通じて,
アメリカの戦争に巻き込まれない,真の意味での正当防衛,つまり正当な自国と正当な他国の利益を守る運用になって欲しいと思っています。

それだけに,この本は,アメリカ様とも距離を置くために,皆で読んで欲しいと思います。。


私は,湾岸戦争の130億ドルの米国への供与とか,イラク戦争に賛成するのは,仮に当時の国益だったにせよ,米国の野望の片棒を担いだようで,どうしても嫌です。

決してそのようなことで戦争に加担する国にならないように,国益そのものを基本から変革して欲しい。

エネルギー問題を米国に首根っこを捕まれた危うい国益では困ります。


なお,この手の本は,なぜかすぐに廃刊になるので,早く買いましょう。

                    -byフローラ法律・岡崎 from 2013.3.24-

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